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モノノフ日記

普通の日記です

「フィリップ、きみを愛してる!」を観ました

一言でいうと「愛すべき馬鹿」をニヤニヤしながら見られる映画です。

コメディなのになんでR-15指定なんだろう、と思ってたらフランス映画らしくセックスの描写がサラッと映像表現されるからでした。
とは言ってもゲイのセックスですけどね。

ゲイで詐欺師、という漫画みたいな設定ですがコレ実話を元に作られてるそうです。
ジム・キャリーって元々胡散臭い雰囲気を醸し出してるので役はまってます。

ストーリーの大筋はゲイの主人公が詐欺罪で収監された刑務所でタイプの男子を見つけて
脱獄したり、相手を脱獄させたり、詐欺でお金を稼ぐがまた捕まってしまい彼に会うために脱獄を繰り返す、
というバカバカしい話です。

最後の脱獄方法はジム・キャリーが体張っててすごかった。

相手役のユアン・マクレガーは芸達者なので普通にゲイこなしててキモチ悪いくらいでした。
無駄に動作がかわいかったりするのがまたキモイ。

ブラックユーモアが好きな人にはオススメします。
「ワハハハ!」って大笑いするより「クスクス」「ニヤニヤ」できる映画です。


日本語公式サイト
映画「フィリップ、きみを愛してる!」オフィシャルサイト


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